介護よろず相談のご案内
ひとりで抱え込まずにすむよう、高齢者の生活全般に関わるさまざまなお悩みをお受けする総合相談窓口です。
ABOUT CARE CONSULTATION
介護よろず相談とは?
高齢者の生活全般に関わる不安やお悩みを
お受けする総合相談窓口です
介護保険の申請、認知症への対応、虐待への心配、介護サービスの仕組みや費用のこと、ご家族の介護負担など、「どこに相談すればよいか分からない」と感じることも含めて、幅広くご相談いただけます。
高齢者の生活に関する悩みは、
・制度の活用方法が分からない
・何が正解なのか分からない
・誰に相談すればよいか分からない
といった“分からない”が重なって苦しくなります。
介護よろず相談は、その「分からない」を一緒に整理し、 必要な支援や具体的な方法へとつなげていく場所です。 ひとつだけでも、いくつ重なっていても構いません。まずは、今感じている不安をそのままお聞かせください。
HOW WE SUPPORT
介護よろず相談は、このようにお手伝いします
1. まずは丁寧にお話を伺いながら、
一緒に状況を整理します
現在の状況だけでなく、これまでの経緯やご家族のお気持ちも含めて丁寧にお伺いします。
・何が一番不安なのか
・どこまでができていて、どこからが難しくなっているのか
・ご本人とご家族の思いに違いはないか
頭の中で整理できていない状態でも大丈夫です。
お話をうかがいながら、一緒に状況を整理していきます。
「今すぐ何かを決める」ためではなく、まずは現状を把握し、見通しを持つことから始めます。
2. 介護保険制度や介護サービスの
利用をサポートします
介護保険制度や介護サービスは仕組みが複雑で、分かりにくい点も多くあります。
・申請の流れ
・要介護認定の仕組み
・利用できるサービスの種類
・おおよその費用の目安
などについて、分かりやすく丁寧にご説明します。
また、ご希望や現在の状況に応じて、デイサービス・ショートステイ・入所サービスなど、具体的な選択肢をご提案します。
必要に応じて、居宅介護支援事業所や関係機関と連携し、スムーズにサービス利用へとつなげます。
3. ご本人とご家族を守る
支援につなぎます
高齢になると、生活面だけでなく「権利を守る支援」も大切になります。
・虐待が疑われる状況
・金銭管理への不安
・詐欺被害の心配
・判断力の低下が見られる場合
こうしたデリケートな問題についても、安心してご相談いただけます。
状況に応じて、専門機関と連携し、ご本人の尊厳と安全が守られるよう支援につなぎます。
4. 継続して安心できる
体制づくりをお手伝いします
相談は「一度きり」で終わるものではありません。
介護は、状態の変化に合わせて支援内容も変わっていきます。
・ケアマネジャーとの連携
・医療機関との調整
・サービス内容の見直し
・ご家族の負担軽減の再検討
その時々の状況に応じて、無理のない体制づくりをサポートします。
「困ったときに戻ってこられる場所」として、継続的に寄り添います。
CASE EXAMPLES
実際のご相談例
事例① 最近、母の物忘れが増えてきた
74歳女性。同じものを何度も買ってきたり、火の消し忘れがあり、娘さんが心配して相談にいらっしゃいました。
一緒に状況を整理し、受診と介護保険申請をご案内しました。デイサービスの利用を開始したことで、生活リズムが整い、ご家族の不安も軽減しています。
事例② 夫の在宅介護に限界を感じている
82歳男性。自宅で介護されている奥様からのご相談です。夜間の介助が増え、体力的に厳しい状況でした。
ショートステイを提案・調整し、定期利用を開始しました。奥様が休息を取れるようになり、在宅生活を継続できています。
事例③ 退院後の生活が心配
76歳男性。肺炎で入院後、体力が低下し「一人暮らしに不安がある」と相談にいらっしゃいました。介護保険を申請し、訪問介護と通所サービスを組み合わせて利用を開始しました。無理のない支援体制を整え、自宅での生活を再スタートされています。
事例④ お金の管理が不安
79歳女性。通帳の管理が難しくなり、訪問販売との契約も増えている様子でした。ご家族と面談を行い、成年後見制度の情報提供と専門機関をご紹介しました。
安心して生活できる環境づくりにつながっています。
事例⑤ 外出機会が減り元気がない
73歳男性。奥様を亡くしてから外出が減り、日中は自宅にこもりがちになっていました。通所サービスや地域活動をご紹介しました。他の利用者との交流の機会が増え、笑顔が戻っています。
TALK TO US
ひとりで抱え込まず、
まずはお話を聞かせてください
不安を抱えたまま、ひとりで考え続けなくて大丈夫です。お話がまとまっていなくても、心配はいりません。
お話しいただくことで、見えてくる選択肢があります。
ご本人のこと、ご家族のこと。どちらの気持ちも大切にしながら、私たちが一緒に考えます。
ご相談は無料です。 どうぞ安心して、介護よろず相談へご連絡ください。
高齢者の生活全般に関わる
不安やお悩み相談窓口
介護よろず相談
(在宅介護支援センター東湖園)
お問い合わせはこちら
受付:9:00~18:00(土日・祝除く)
FAQ
よくあるご質問
Q. 相談は無料ですか?
A. はい、ご相談は無料です。どうぞ安心してお話しください。
Q. 本当に些細なことでも相談していいですか?
A. はい、もちろんです。「こんなことで相談していいのかな」と思うようなことこそ、どうぞお聞かせください。小さな不安のうちに整理することで、大きな心配を防ぐことにもつながります。
Q. どんなことを相談していいのか分かりません…
A. まとまっていなくても大丈夫です。今感じていることを、そのままお聞かせください。
Q. 相談したら、必ずサービスを利用しなければいけませんか?
A. いいえ、そのようなことはありません。お話を整理するだけでも大丈夫です。
Q. まだ介護が必要かどうか分からないのですが、相談しても大丈夫ですか?
A. もちろん大丈夫です。「少し気になる」「なんとなく心配」そのような段階からでもお気軽にご相談ください。
Q. 認知症かどうか分からない段階でも相談できますか?
A. はい。「もしかして?」と感じた時点でご相談いただくことをおすすめしています。
Q. 秘密は守ってもらえますか?
A. はい。ご相談内容は大切に扱い、外部に漏れることはありません。
Q. 介護保険を使っていなくても相談できますか?
A. はい、申請前でもご相談いただけます。介護保険制度のことから丁寧にご説明します。
Q. 介護サービスの費用がどれくらいかかるのか心配です。
A. 利用できる制度や費用の目安について、分かりやすくご説明いたしますのでご安心ください。無理のない方法を一緒に考えます。
Q. 本人が相談を嫌がっています。家族だけでも相談できますか?
A. はい、ご家族だけのご相談も多くありますのでご安心ください。関わり方や声のかけ方も一緒に考えます。
Q. 何度相談してもいいのでしょうか?
A. はい、もちろんです。状況が変わったときや迷ったときなど、いつでもご相談ください。
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